初めての裁判見学

今日はカナの学校が休みだったので、二人で初めて裁判の傍聴に行ってきました!

少し前にカナが「裁判を見てみたい」と言い出し、私も見たことがなくどんなものか興味があったので。。

裁判員制度こそできたものの、裁判なんてフツーに暮らしてる限りは全く縁のないもの。
どんな裁判が行われてて、どんな風に見学すればいいのか全くわかりませんでした。
傍聴のシステムや心得(!?)などをネットで調べたところ、、

傍聴するなら家庭や簡易裁判所ではなく地方裁判所が向いてるってこと(家庭や簡易は事情がわかりにくかったり書類のやり取りだけだったりするみたいなので)。

裁判所の入り口あたりにその日に行われる裁判の内容や部屋番号が一覧表示されていて、興味のある裁判の部屋に自由に出入りして大丈夫なこと。

普段着でOKなこと!

など、結構気軽なんだなって事がわかりました。


いよいよ裁判所に到着し、その日に行われる裁判の案内を見てみると・・・
強姦やら殺人未遂やら・・

「うっ、これは小学生&初体験の私達にはヘビーすぎるかも・・・(^^;)」

ってことで、カード偽造の案件(審理)を傍聴しました。

室内は、ドラマでよく見るのとそんなに変わらない印象でしたが、傍聴席と被告人席がすごく近くて迫力ある感じでした。
突然暴れたりされたらかなりコワイかも^^;

裁判が始まり、弁護人が「被告人はこんなにマジメな人なんです~」みたいなことを書いてある紙をレポート用紙10枚分くらい読み上げるんですが、異常~に早口だったり、
被告人が涙ながらに謝罪をするんですが、終わったら裁判長が”はいどーもー”みたいなかんじでサクサクと次に進めたりしてる不協和音的な感じが、おかしく感じてしまいました(不謹慎ですいません!!)

どんな罪を犯したかっていう説明 → 弁護人が情状酌量を訴える → 被告人あやまる

これで審理は終わりでした。
1時間の予定だったけど、弁護士の早口のおかげ(?)か30分で終了。
最後は、次の裁判(判決)の日程決めなんだけど、お堅いところだし最初からきちーんと決まってるのかなーと思いきや、
裁判長が弁護士に「次は○月○日でどうでしょう?」
弁護士「えーっと、大丈夫です」
「何時がいいですか?」
「じゃ、11時で。」
なんてかるい感じで決められていました。

裁判所、ぜんぜんお堅くなかった^^;
傍聴にハマる人がいるのもわかるような気がする・・・ような気がする!?
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by chiku_teku | 2009-07-15 18:50 | お出かけ