普段にも山にも気軽に使えるバックパックが欲しいな~とネットを眺めていたら、
なんと自分で作っちゃってる人を見つけました。
myog(Make your Own Gearの略)といって、バックパックやサコッシュやスタッフバッグなどを自分で作るのがひそかに流行っているらしい。

私の趣味である山歩きとハンドメイドが繫がった瞬間!

・・・作っちゃおうかな。。

シンプルな構造のものなら作れるかも!?と思い始めてきました。
そうとなったら、生地探しだー! 型紙作りだー!
とばかりに、いろんなサイトや既製品を眺め、研究中です。

ホントに作れるのか未知の世界ですが、楽しそうなのでやってみます。


そんな中、タイべックという紙のような見た目の透湿・防水・強度の優れた素材でインクジェット印刷が出来る物をamazonで発見。



早速購入して、A4の1/4サイズのポーチを作ってみました。

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口はファスナー?とか思ったけど、ファスナー付けは苦手意識があるのでなるべく避けたい。
そんな時、ジップロックの口を利用してる人がいて、「これはいい!!」と取り入れてみました

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うん、開け閉めも簡単でいい感じ!
薬とかsuicaとか入れるのにちょうどよいです。


ところで、印刷したものって水にぬれても大丈夫なの?という疑問が。
試しに、昨日雨の日にバックにつけて出かけたらこんな風になってました。

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ぽつぽつと雨にあたった所の色が抜けてます。

お家のcanonのプリンターのインクを見ると、染料インクと顔料インクが使われてる。
染料インクは水に弱く、顔料インクは耐水性に優れているらしい。

ということは、顔料インクで印刷してくれたら色落ちの心配もないかも、と思い、テストしてみました。

まず、どんな場合に顔料インクで印刷されるか。
黒の文字と、モノクロの諧調のあるイラストをいろんな設定で印刷してみました。
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黒の文字はどんな設定でも顔料インクが使われてるっぽい。
イラストはモノクロ指定をした時に顔料インクが使われてるっぽい。

水を含ませたティッシュでポンポンとたたいてみました。
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やはり文字は全部顔料インクみたい。
そして染料インクは水で溶けて、顔料インクはティッシュに少し黒インクが移るものの、絵が消えることはありませんでした。
山グッズ用に使う場合は顔料インクで印刷すれば大丈夫ぽいな。
よしよし♪

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