7/21~8/11まで、滝沢村の相の沢キャンプ場で野外アート展示のイベントがおこなわれてました。

e0124597_20492681.jpg

1987年から1年おきに開催されているみたい。
今年初めて知りました。

e0124597_20544041.jpg

キャンプ場の入口に近い広場にいろいろなアートが展示してあります。

e0124597_20562180.jpg

e0124597_20563532.jpg


このきのこは展示物か本物か!?
本物だったら相当立派だー。
e0124597_20565380.jpg


このかわいい小屋はトイレです。
e0124597_20582253.jpg


ゆっくりいろいろ見て回りたかったけど、蜂だかアブだかなんだかわからないいろんな虫が大量に飛び交ってて、怖くて断念・・

相の沢キャンプ場は山のふもとにあり、山の上までハイキングできるようになってます。

e0124597_2184765.jpg


木に貼り付けてある注意書きには、クマ出没注意の文字が。
クマ、ちょっとかわいい。
e0124597_21102152.jpg


この注意書きがいろんなとこに貼ってあるし、道の先は本格的な森の中なので、入っていくのは怖い・・。
最近は住宅地にクマ出没!なんてニュースも耳にするくらいなのに、こんないかにも出そうな場所は絶対出るでしょ・・・とか考えてしまう。
[PR]
八幡平樹海ラインをグングン進むと・・。

e0124597_21211823.jpg

e0124597_21213582.jpg


見えてきたのは藤七温泉「彩雲荘」。
e0124597_2130246.jpg


山の上にある、秘湯温泉です。
e0124597_21305066.jpg

あたり一面硫黄臭がたちこめてます。

女湯・男湯の他に混浴があり、それぞれに内湯と露天風呂があります。
特に、混浴は山肌の広いところに点々と露天風呂があり、ものすごい開放感が味わえそうなのですが、勇気がなくて女風呂へ。
ちなみに混浴は、バスタオルを巻いたままお風呂に入ってもOKだそうです。
いつか入ってみたいな~。


女風呂の更衣室から露天風呂につながってます。

e0124597_21562034.jpg

e0124597_21573836.jpg

女風呂でもじゅうぶん開放感ある~。
白濁したお湯で、とろっとした感じ。お湯は熱すぎずぬるすぎず、おうちのお風呂とおんなじ感じだったので41℃くらいかなー?
硫黄が体の中に染み込む感じ^^

e0124597_21591897.jpg

景色の見えるほうの反対側はすぐ向こうが駐車場で、すだれのようなもので仕切りをしてくれてるけど、
これが隙間だらけだし、端の方はすだれがないし(爆) 覗こうと思ったらいくらでも覗けちゃいます^^;

e0124597_215945100.jpg


内湯。
e0124597_22335716.jpg


お湯といい、建物の古さといい、ディープな感じが漂っててナイスです。
[PR]
岩手県八幡平市にある、日本名水百選の一つ、金沢清水という湧き水。

e0124597_83852.jpg


すごい量です。

この部分から湧いてるのではなくて、湧口はもう少し奥にあります。
林の奥へ進みます。
e0124597_8433465.jpg

e0124597_8434697.jpg


2,3分ほど歩くと、湧口が現れた。
e0124597_844021.jpg

写真だとわかりづらいけど、泉の手前側が波紋のように波立っています。
ここから毎秒0.7tの水が湧き出してるそう。
透明度も高くて、水中の水草もきれいに見えます。


さっきの噴水のような場所の脇の蛇口から水が出てます。
e0124597_915277.jpg

でも注意書きをよく見ると・・・
e0124597_9230100.jpg

ここでは汲めない!?
名水=そのまま飲めるくらいキレイな水というイメージですが、そうとは限らないみたい
美味しい水ってことじゃなくて、自然のままのきれいな水で、水質保全されてることが基準らしいです。

ま、眺めるには十分すぎるくらい透明で、ちょっとした癒しスポットです。
[PR]
8/1~4まで行われた、さんさ踊り。

e0124597_212227.jpg


太鼓・笛・踊り子でひとまとまりのグループで、地区や学校などの団体が盛岡市役所前の広い道路を、通りいっぱいに広がって約1kmにわたりパレードします。

e0124597_2184417.jpg

e0124597_2185440.jpg


団体ごとに衣装が異なり、踊りの振り付けはだいたい一緒な感じでしたが違う団体も。
みんなそろってきれいに踊ってました。

参加人数もとても多くて、見てる人も通りにいっぱいあふれてます。
周辺の道路にも露天が並び、とても活気がありました。

最後は一般の人も自由に参加して踊れるみたい。
[PR]
切り立った崖が連なる景勝地、田野畑村の北山崎に行きました。

e0124597_21133968.jpg

第一展望台からの眺め。
e0124597_21142457.jpg


さらに階段を下りながら岬の先の方へ・・
e0124597_21222584.jpg


すると第二展望台があります。 さっきより迫力がすごい。ダイナミックです。
e0124597_21254050.jpg

すこーし霧がかかってましたが、奥の方まで見えました。

第一展望台から第二展望台に行く途中にある階段を700段ちょっと降りると、海のすぐそばまでいけますが、現在は崖崩れのため行くことができません。
e0124597_2146367.jpg

青いヘルメットをかぶった作業員さんたちが、急な斜面で復旧作業に励んでいました。
(かすかに見える青い色がヘルメットです;)
e0124597_21462723.jpg



北山崎へ向かう為に、三陸の海岸近くの町に入ると、急にダンプカーなどの大型トラックの姿が増え、行き交う車はほぼ大型車ばかり。

道路から陸側を見ても・・・
e0124597_21585929.jpg

海側を見ても・・・
e0124597_21591445.jpg

どこを見てもダンプカーやショベルカー、クレーン車などが作業をしています。

防波堤が決壊したままになっていたり、ガードレールがなかったり、
e0124597_223324.jpg


のどかに見える港の風景のすぐ横でも・・・
e0124597_2271076.jpg

e0124597_2272442.jpg

復旧作業が行われていました。
e0124597_2274658.jpg

e0124597_2275914.jpg


三陸鉄道の車両をモチーフにした田野畑市にある水門。
水門のまわりにはたくさんの家が建っていたそう。
e0124597_22184962.jpg


車から町の様子をさっと見ただけですが、クラクラするほど無数にあるテトラポットを一つ一つ移動させたり、作業車だらけといっても、広大な面積からすると人の手が足りていない印象で、元の姿に戻るまでには相当な年月がかかるのかな・・・と感じました。
[PR]
葛巻~久慈を抜け、完全に1台しか通れない道幅の山道を通って野田村へ。
(もちろん一通じゃないです)
e0124597_14571343.jpg

e0124597_14573051.jpg



馬屋と居住部分がL字につながった、南部地方特有の農家の建物を改築した民宿&カフェ「苫屋」にランチしに行きました。
e0124597_153974.jpg

e0124597_1531740.jpg

e0124597_1532490.jpg

とっても絵になる佇まい。

こちらの苫屋さん、電話がなく、もちろんネット環境もないので、宿泊予約は手紙かはがきで申し込みます。
食事だけなら予約は必要なしです(1・2月は要予約)

お部屋には囲炉裏が。

e0124597_15115525.jpg
e0124597_15114493.jpg

畳の部屋にはテーブルが3つあり、テーブルでも囲炉裏を囲んででも、好きなところに座れます。

のーんびりとした空気が流れていて、実家に帰ったような居心地のよさ^^

e0124597_15164151.jpg

e0124597_15165226.jpg

e0124597_151759.jpg

アフリカンな太鼓などの楽器が置かれていて、↑の写真の棚にのっているアフリカンなスピーカーからは、アフリカの空気が伝わるような効果音的音楽(?)が流れてました。
懐かしい和の空間にアフリカの自然が妙にマッチしてリラックス感が増しているのかもしれません。
オットは食事が来るまで畳に寝転がって、完全におうちモード^^

ランプの傘にはザルや笠が使われてました。
e0124597_15363693.jpge0124597_153643100.jpge0124597_15365081.jpg


待ってる間の暇つぶしにどうぞ、と持ってきてくれた重厚感のある万華鏡がとっても綺麗でした。 
e0124597_15323434.jpg

思わずのぞき穴からパチリ。
e0124597_15332097.png


ランチのメニューは日替わりのようで、この日はえごまの葉を巻いた、手づくりのソーセージでした。
えごまはパリッと焼かれて、粗く挽いた肉がとてもジューシーで美味しかった~。
e0124597_15484549.jpg

ごはんもおいしい^^
e0124597_1605316.jpg

最後はハーブティー。 コーヒーや紅茶も選べます。
e0124597_165324.jpg


オーナーご夫妻もとても優しくて素敵でした♪
帰り際に、私がつけていた革のブローチをきっかけに、ブローチの話に花が咲きました。
(被害にあわれた)地元のおじちゃんたちが被災した木を使用して、木工品を作って自立をめざすという活動をしているんだけど、新しい商品のアイデアがなかなかなくて・・
という状況で、わたしのブローチを見て、ブローチもいいかも。ってことで、どんな風につくったらいいかなーとか、どんなモチーフがいいかな~とかおしゃべりしてました^^

野田村の木工品づくりについて、検索していたらこちらのブログで詳しく紹介されてました。
この記事は1年以上前のものですが、状況は今も変わっていない印象を受けました。
それは、町の様子を見ても感じられます。
町の様子についてはまた別の記事で。。
[PR]
オットの実家、岩手にいつもより1週間ほど早く帰ってきました。
夜、出発して、早朝岩手入りしたので、5:00からやってる神子田朝市に寄りました。

e0124597_904985.jpg

e0124597_9105513.jpg

広い道路から細い道に入り、住宅が建ち並ぶ一角にあります。
月曜以外の毎日5:00~8:30までやってます。
始まって早々に到着しましたが見て回るうちに続々とお客さんがやってきて、暮らしに根付いている場所なんだなという印象を受けました。

200軒以上のお店が軒を連ねていて、ほっかむりをした農家のおばあちゃんやおじちゃんたちが野菜や果物、海産物や花などを販売してます。

e0124597_9214635.jpg

e0124597_922616.jpg

甘酢づけにしたような、たこの頭の部分だけが売られてるのを数箇所で見かけて気になりました。
どうやって食べるんだろ。そのまま切って食べるのかな?

朝ごはんにと、ウニを買いましたー。
e0124597_9273461.jpg
1瓶580円なり。

早速、ご飯に乗せていただきました。
う~ん、甘みがあっておいしい~~!
添加物・保存料を使ってないのでウニそのままの味です^^
e0124597_9293240.jpg

[PR]
なんだ、この汗の量は・・。

サウナでもないのにどんどん汗が吹き出てくる。

扇風機もなく冷房をつけないのはさすがにつらいかも。
今週末こそ扇風機を買うか。




岩手に行くと必ず寄る光原社。

e0124597_17565570.jpg

とても雰囲気のある空間です。
ここでは伝統工芸やお土産品を扱うお店がありますが、県庁そばにも北の光原社という光原社のお店があります。

そのお店で、布の質感と柄に惹かれてかったもの。

e0124597_1884986.jpg

岩手だけど、インド綿のバンダナです。
ハンカチより2まわり位大きめのサイズ。

このサイズ、使いやすい~。
ハンカチとしてももちろんOKだし、
頭に巻いてみたり、首に巻いてみたり、、
いろいろ使えてお得だわー。

e0124597_18132463.jpg

[PR]
岩手に行くと必ず食べるのはじゃじゃ麺&冷麺。
ほかでは食べられない味なので絶対外せない~!

じゃじゃ麺はいつも白龍(ぱいろん)で食べます。
e0124597_14152046.jpg

有名店なので、観光シーズンは行列必死。
今回は平日の3時頃に行ったので並ばずに入れました^o^

ねっとりもっちりな麺にキュウリとコクのある肉味噌がのってます。
ぐちゃぐちゃとかき混ぜて食べます。
ん~、クセになる味(* ̄∇ ̄*)
e0124597_14182021.jpg

じゃじゃ麺を少し残したお皿に卵を割り入れてよくかき混ぜたら、お店の人にゆで汁と肉味噌を入れてもらいます。
e0124597_14182831.jpg

ホッとする~。

帰省中2回も食べちゃいましたー。


冷麺は今まで盛楼閣、ぴょんぴょん舎、食道園で食べましたが、盛楼閣が一番大好き。
今回は初めての肉の米内に行ってみました。

e0124597_14441066.jpg

肉の米内も美味しかった☆
盛楼閣より麺が柔らかめで噛み切りやすい。

そして、盛岡の人なら知らない人はいないという盛岡のソウルフード、福田パン。
市内のほとんどの高校でも売られてるそう。

e0124597_14572325.jpg

餡・ジャム・ピーナツクリーム・ホイップクリームなどの具が入った容器がズラッと並んでいて、大きくてやわらか~いコッペパンにその場で2種類まで具を選んで塗ってくれます。

e0124597_15113737.jpg
おっきい~!

↓あんバター
e0124597_15144717.jpg
パンがふかふかで美味しー。

これぞB級グルメって感じです。



もひとつパン屋さん。
盛岡市内丸にあるBoulangerie Petite Foret。

e0124597_1517996.jpg
外観同様、店内も木の箱の並んだ棚に美味しそうなパンが並んでいて可愛らしいパン屋さんです。
人気のようでお客さんも沢山いました。

e0124597_15321950.jpg
上のは苦味のきいたカフェオレ味の「大人のラスク」。ガリッガリッと噛み応えのあるラスクです。
甘いフルーツのお酒に似合いそう*^^*
[PR]
光原社向かいのモーリオで買ったくるみクッキーと盛岡正食普及会のロシアクッキー。

どちらもくるみが入ってます。
そういえばよく実家でくるみもちを作ってたっけ。
くるみがよくとれるのかな。

e0124597_15282234.jpg


くるみクッキーは箱もカワイイですが、味ももちろんおいし!。
ホロホロとやわらかいクッキーにキャラメルが絡まったクルミがぎっしり。
一つ一つ焼きムラががあって、手づくり感たっぷりでやさしい味です。

e0124597_1528504.jpg



ロシアクッキーは、とてもかたいクッキー。
噛めば噛むほど、きなこのような優しい甘さが口いっぱいに広がります。

e0124597_15374398.jpg


どちらも、素朴な味わいが癒される~。
[PR]