東北三大祭の一つ、ねぶた祭り。
去年、青森駅そばにあるワラッセというねぶたの展示施設でねぶたを見て、実際に夜の街中を練り歩く姿を見てみたくなり、ねぶた祭りの開催時期に合わせていつもより早く帰省したのでした。

ねぶた祭りは、毎年8/2~7の6日間行われます。
街は昼から活気があふれてます。
通りにはたくさん出店が並び、大量の鈴が売られてます。
↓こんなやつ。
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お祭りのシンボル的アイテムで、そこらじゅうで売ってました。
跳ね人の衣装の人たちも衣装に沢山鈴をくっつけて歩いてます。

お祭りの最中には、その鈴を観客に投げてくれます。
でもそんなこと知らなかったので、最初は「どっかから何かが飛んできた!?」とビックリ。
そのうち観客のみんなが「鈴ちょうだい~!」と鈴を投げてもらうのに一生懸命に。
次の日には忘れ去られる運命だけど、キャッチできると嬉しくなります^^;

そして肝心のねぶたはこんな感じ。

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ねぶた+太鼓や笛+跳ね人で一団体で、それが次から次へとやってきます。

コースは約3kmもあるので、よっぽど体力に自信がある人でも跳ね続けるのは大変そう
ラッセラーという掛け声の中、歩く人がいたりハイテンションで跳ねまくる人がいたり、いろいろでした。
乳母車を押して歩いてる人もいたな^^;

ねぶたはカラフルでとってもキレイでした^^
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十和田湖でボートに乗った後は、十和田湖から伸びる奥入瀬渓流を通って青森市へ向かいました。

奥入瀬渓流は私のお気に入りスポット♪

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緑だらけの中を静かに川が流れ、マイナスイオンたっぷりで癒されます。
散策できるようになっていて、歩いてる人が沢山いました。
ここ数年、歩く人が増えてるような気がします。


奥入瀬渓流を過ぎて、お昼ご飯をどこかで食べよう、と食事できそうなところを探していたら「お食事処」と書かれた建物を発見。

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広めの建物で、駐車場も広め。
大きなドライブインだなーと思ったら・・・

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とても広いお風呂の「ヒバ千人風呂」で有名な酸ヶ湯温泉でした。びっくり。

この渋い建物は旅館部分です。かっこいい。
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せっかくだったけどお風呂には入らず、お昼だけ食べて出発。
そして青森市に到着。

青森駅周辺は、ねぶた祭りに合わせて沢山の露店が出てにぎわってました。

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去年につづき、青森魚菜センターでのっけ丼も。
閉店間際でネタの種類が残り少なくなっちゃってたけどいろいろオマケしてくれました♪

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十和田湖に行って軍用ボートに乗ってきました。

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グリランドのボートアドベンチャーツアー。 十和田湖を約1時間かけて巡ります。

操縦席の後ろに座席がありますが、前にも座席があり2名だけ座れるようになってます。
運よく私とカナが座ることができました♪ 見晴らし良好~。

ボートは出発と同時に、いきなりトップスピード。
時速にして75km/hくらい・・かな?

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右に左にカーブしてくれて、スリルもあります。気持ちいい~。

遊覧船では行けない、入り組んだ場所や岸すれすれまで近寄れるので、通常では見れない景色を堪能できます。

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十和田湖の水はとってもきれい。
水中の木も透けて見える。

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ジャングルの奥地のようなとこにも入っていきます。

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そして、このツアーで発見されたというミステリーポイント。

奥の穴のような空間に何かあります。

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拡大するとこんな感じ。

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キリスト像じゃないか!? といわれています。
十和田湖周辺はキリスト教と関係が深い場所のようで、キリスト教に関する説がいろいろあるみたい。
真相は未だ謎ですが、肉眼で見ると確かにキリストのように見えます・・。
十和田湖、ミステリアスです。


空は青く晴れて、雲が思い思いに絵を描いていました。

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オットの実家・岩手に帰省した次の日に青森市に遊びに行きました。

まずはJR青森駅へ。
青森駅はJRの他に『青い森鉄道』という名前の電車も走ってます。
これが盛岡まで通じてて、岩手県内は『いわて銀河鉄道』という名前に。
盛岡を歩けば、『イーハトーブ』の文字が溢れ返っているし、
東北ってファンタジー。

↓青森駅のすぐそば
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三角屋根はA-FACTORY。
青森のリンゴを使ってつくるシードルの工房と、土産もの、フードエリアのあるオシャレな建物です。
左の赤いのが、ねぶたを展示している『ワ・ラッセ』。

ねぶた、でかい! そして綺麗~!

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こんな風にたくさんの電球で照らしてるんだね。

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とっても鮮やかで、実際のお祭りを見てみたくなりました。
ここで見てても迫力満点だ。

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よく見ると愛嬌のある顔だわ。

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ワラッセの後は、5分程歩いて青森魚菜センターへ。

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ここでは、はじめにどんぶりにご飯をよそってもらい、たくさん並ぶ市場で好きな具を選んでのっけていき自分好みの丼を作れる、「のっけ丼」が食べられます。

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こんな通路があと2つあり、お店がぎっしり並んでます。
イカとかマグロとかホタテとか鯛とかウニとか・・・もう全部おいしそう。食べたい。

最初に100円×10枚or5枚綴りのチケットを買い、お店でチケットと交換しながら回ります。
ご飯は100円。大盛り200円。
刺身は大体一切れ100円。しっかり厚みがあります。
ウニは300円、イクラは200円。
1000円もあれば満足な丼ができると思います。

私の丼がこれ。(いか・まぐろ・まぐろ剥き身・ホタテ・ウニ)
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まだすき間があるからもう少し乗せたい気もしたけどチケットを使い切ってしまったー(泣)
ご飯含めて合計800円です。

これはカナの。(いか・まぐろ・ホタテ・いくら・エビっ子・蒸しエビ・カニ)
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なんか豪華じゃないか?
でも、これも合計800円。

どれもすっごく美味しかったー。
とくにウニがとろんとしてて感激。イカもホタテも新鮮だった!もちろんマグロもよかったー。
今度は予算1000円で攻めるぞ!

お店を出たら超豪雨。
サンダルの足元をビショビショにしながら車に乗り込み、青森県立美術館に向かいました。(続)
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また帰省中の話題にもどって・・・

十和田湖~奥入瀬渓流を通って十和田現代美術館にも行ってきました。
途中で道の駅「奥入瀬ろまんパーク」によってお昼ご飯。

とっても広い道の駅で、地ビールも作ってます。

この建物の内側で、
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ビールができてます~。
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この地ビールがすっごく美味しい~♪
何種類かあって、私はヴァイツェンという少し白くにごったようなフルーティーな味のビールが大好き。
ベルギービールのヒューガルデンみたいな味。

このビールと、十和田のB級グルメ、バラ焼きを食べましたー。は~シアワセ・・。

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美術館のまわりにはいろいろなオブジェが。
それを見るだけでも楽しめます。

チェ・ジョンファ 「フラワー・ホース」
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草間彌生 「愛はとこしえ十和田でうたう」
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足の開き具合が愛らしい。
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名物・花火アイス。
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駐車場のトリたち、そんなに上向いたら首が疲れるよー。
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お盆より少し早く、オットの実家岩手に行ってきました。

大好きな奥入瀬渓流にも行きました♪
奥入瀬渓流は十和田湖から流れ出ていて、全長約14kmにわたって川沿いに道路が続いてます。

いつもは車から眺めていただけだったけど、今年は初めて2kmくらいだけのんびり歩いてみました。
緑が深くて神秘的な空気につつまれてる。
なにもかも緑だらけでジブリっぽい^^
癒される~。

写真をクリックすると拡大します~。
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いろんな滝も見ることができます。
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毎年訪れたい場所です。
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2008年にオープンした、まだ新しい美術館。

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建物の外にもアート作品があり、外をお散歩するだけでも楽しめます。

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建物はコンパクト。通路に沿って部屋が配置され、1作品で1部屋を使って展示・・というか部屋が丸ごと作品になっている感じです☆

美術の中では現代美術が好き。
脳の裏っかわの不思議な世界を形にしている感じでワクワクします。

ミュージアムショップ&カフェの建物↓ これも作品です。

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そして、今年4月24日にオープンしたばかりのアート広場。
大型のアート作品がいろいろ展示されて、中に入れたりもします。

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ニョロニョロみたいな物体が・・、右の建物はトイレです。
大きな窓の下は男子トイレ。水銀のしずくのような何者かがのぞいてます。。

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美術館の屋上からの風景↓
桜が満開でとってもきれいでした^^

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盛岡方面から、十和田湖~奥入瀬渓流を通って十和田市現代美術館に行きました。

十和田湖↓
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5年以上前に奥入瀬渓流に行った時は、夏だったので緑が生い茂っていてとても幻想的でした。
今回は、枯れ木の状態だったけど、それでもじゅうぶん見ごたえがありました。

道路からはるか下を川が流れてたりするのは一般の山道でよく見ますが、奥入瀬渓流は道路と川の高さがほぼ同じ。手が届きそうなくらいすぐそばを流れていて、それが10km以上続いているのです。

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流れがゆるやかだったり荒々しかったり、段差で滝になっていたり、、進むごとに表情が変わります。

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岩は苔で覆われて、ジブリっぽい。

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天気も良く、沢山の人が散策を楽しんでいました。

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奥入瀬渓流はとっても癒される~。お気に入りスポットです☆

長くなるので美術館は次回に・・・。
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